名古屋・愛知の炊き出し必要な方へ

名古屋を中心に愛知のみなさん

大雨大丈夫ですか?

何事もないことを祈りますが、大雨が降っているのでブログに書いておきます。



炊き出しが必要な方、おっしゃってくださいね。



大掛かりな避難場所には自衛隊や企業さんにお任せするとして、

この大雨で50食程度炊き出し必要で孤立している方

現場まで移動販売車が行ける場所でしたら、仲間に声をかけて行きます。



移動販売車炊き出し支援協議会

舟橋

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第百十三回移動販売車セミナー
第一部、「始めの一歩・移動販売車セミナー」
 日程 2017年7月19日(水) 定員10名 ※残り8名
 時間 15時00分 ~ 16時30分
 会場 愛知県名古屋市栄四丁目16-8 栄メンバーズオフィスビル
 価格 3,000円
 講師 開業0円起業家セミナー講師 舟橋 謙一
 特典1 セミナー後、1回1項目のみメールにて質問にお答えします。
 ★申込みは→ http://form1.fc2.com/form/?id=425673

第百十四回移動販売車セミナー
第二部、「実践型リアル・移動販売車セミナー」
 日程 2017年7月19日( 定員5組
 時間 19時00分 ~ 20時30分
 会場 愛知県名古屋市栄四丁目16-8 栄メンバーズオフィスビル
 価格 5,000円
 講師 開業0円起業家セミナー講師 舟橋 謙一
 特典1 セミナー後、1回1項目のみメールにて質問にお答えします。
 ★申込みは→ http://form1.fc2.com/form/?id=311780

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移動販売車炊き出し支援協議会
http://www.takidashi.jp/index.html

移動販売車野外ウエディング協力者募集中
http://iseminar.blog32.fc2.com/blog-entry-297.html
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【炊き出し支援協議会】2017年3月報告

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移動販売車炊き出し支援協議会の報告です。

2016年度は、当会からの炊き出しはありませんでしたが、
代表者・舟橋がほぼ毎月開催している『移動販売車セミナー』の中で
新しく移動販売車を始めようと思っている方々に
私達が出来る社会貢献のひとつとして、
移動販売車炊き出し支援協議会のお話をさせていただきています。

個人事業として営業している方が大半の移動販売車。
今はキッチンカーやフードトラックという呼び方で沢山の方に
知っていただいているように思います。

個人が出来る支援には限りがありますが、それでも
たった一杯の温かいスープが被災者に癒しや元気をお届けできる。

「平等に、多くの人に」という支援は、行政や大企業・NPOにお任せして
私達が可能な範囲で出来る支援を考えてきたいと思います。


先日、タクシー会社が災害当時に行った支援についてテレビで紹介されていました。
タクシーの無線を使って、一台は災害本部に留まって
他のタクシーからどこがどんな被害なのかを伝えてもらったそうです。

そして、燃料が切れるまで4日間、無料で送迎をしたそう。
今はその経験をマニュアルにまとめて、自治体に提出されているそうです。


当会でもそんな経験談を参考にしながら、個人と個人が繋がる支援の仕組みを
整えて行きたいと思います。




<炊き出し支援協議会 現状報告>
登録者数 274人
登録金合計金額 136,000円
登録用紙設置協力店 61店舗

【炊き出し支援協議会】2016年3月報告

こんにちは。
移動販売車炊き出し支援協議会の舟橋です。

東日本大震災から今日で5年。
3月になってから震災時の映像がテレビで流れることも増えました。
自然の驚異を目にすると改めて自分たちの無力さを実感します。
私たちがお役にたてることは、とても小さな範囲のことですが、
温かい食べ物を食べてほっとしていただくこと、リフレッシュしていただくこと、
一人一人が繋がることによって、小さな避難所にも炊き出しに行けること。

地道に活動を進めて参りたいと思います。

昨年11月12月に常総市での炊き出しに行きました。(11月は味噌焼きうどん。12月はクレープ。)
NPO法人レスキューストックヤードさんとのお話しの中で
「100食200食のカレーを作ることは普段なかなかないので、準備から
時間もかかりとても苦労した。」と伺いました。
移動販売車が炊き出しのお役に立てることを再認識した次第です。

移動販売車は普段はイベントなど楽しい場所で、200食程なら1~2人で調理販売していますから
小さな避難所での炊き出しなら数人で手際よく行えるのです。

お客様・移動販売車オーナー・これから移動販売車をはじめたいと思う人、
様々な立場の方に「移動販売車としての社会貢献の一つ」として
認識していただき、応援していただけるよう周知活動も力を入れていきたいと思います。


災害ボランティア、まだまだ勉強することだらけ。
これからもどうぞよろしくお願いします。



移動販売車炊き出し支援協議会
舟橋 謙一

【炊き出し支援協議会】2016年1月報告


炊き出し1
炊き出し2

移動販売車炊き出し支援協議会の報告です。

11月と12月には、鬼怒川が決壊した常総市へ炊き出しに行きました。
今回はレスキューストックヤードさんからお声掛けいただいて、炊き出しに向かうことに。

詳しくはこちらの常総市炊き出し報告レポート(11月亀山みそ焼きうどん編)をお読みください。
http://iseminar.blog32.fc2.com/blog-entry-477.html


レスキューストックヤードの事務局長さんの言葉でとても印象に残っていること、
それは
「100食のカレーを出すのが本当に大変で、大人数で準備をし提供したけど
時間内に配り切れなかったり、忘れ物が沢山あったり、本当に大変だった」という話。

確かに慣れていないと
大量の仕込み、運搬、営業場所の設営、盛り付けから配食、片付け
などなど、手間取ることも沢山あります。

でも移動販売車での飲食販売をしている人にとっては、100食200食は比較的慣れている場合が多い。
しかも1~2人、多くても3人くらいで販売しています。

レスキューストックヤードさんの「大変だった」という話を伺って、
移動販売車だからこそお役に立てる災害支援はとても意味のあることだと
再認識し、小さな避難所へ出向く方針は間違っていなかったと実感しました。


気を引き締めて、コツコツと
炊き出し支援協議会の”個人と個人がつながる仕組み”を広げていきたいと思います。


<炊き出し支援協議会 現状報告>
登録者数 273人
登録金合計金額 136,000円
登録用紙設置協力店 61店舗

はじめての炊き出し

変換 ~ 036
※決壊した堤防と田んぼ



移動販売車炊き出し支援協議会として、

はじめて炊き出しに行って参りましたので、

報告いたします。



■場所

行ってきた場所は、常総市相野谷町の一角

お店を営んでいる駐車場をお借りして炊き出ししてきました。

(※お店は水没の為、まだ再開していない状態です)



一般的にボランティアによる炊き出しは、

避難所をイメージされる方も多いでしょう。

実は自宅に戻り料理を一切作れない状態にありながら、

炊き出しが来ない地域がたくさんあります。

移動販売車炊き出し支援協議会としては、そのような場所へ行くべきと考え

今回おじゃましました。



まだイメージできないでしょうから一例を上げます。

この地域は1階が浸水しています。

災害からもうすぐ2ヶ月ですが、1階部分にもはもちろん寝泊りできず

2階で暮らしています。



その1階も泥を書き出し、部屋のすべてを外に出し、

今やっと、床と壁をはがし始める家も少ないないんです。

ライフラインの電気・ガス・水道もつながっておらず、

家で料理が作れる環境にありません。



私たちはそんな場所に行ってきました。

この場所での炊き出しははじめてだっただそうです。

変換 ~ 041
※炊き出しをはじめるとご近所の方が集まってきました。



■時期

この時期になると大通りを車で走っているだけでは、何も気づかず通り過ぎてしまうほど

ある程度復旧しているように見えます。

コンビニやほんの一部の飲食店は営業も再開しています。

しかしよく見ると大通りでさえ、そのほとんどは再開していませんでした。



炊き出しも、先日の連休まではよく来てくれたそうです。

それがここに来てグッと減っている、そんな話しを聞きました。



また今ぐらいの時期、ホッと一息つける時期にもなっているそうです。

ここまでは夢中で動いてきたが、一息つけると考えてしまう時間も出来てしまいます。

災害など思い出したりフラッシュバックなど、頭がおかしくなる人が一気に増えているそうなんです。



まだこの状況は1ヶ月程度続くことが予想されます。

お気持ちのある移動販売車の方、一緒に行ってもいいよとおっしゃってくれる方、

是非私、舟橋 謙一まで連絡ください。



今回の炊き出しは、お腹を満たす意味合いより、

精神的なケアの一面の方が大きかったかもしれません。

変換 ~ 039
※今回「えぇじゃん亭」の山口くんが亀山みそ焼きうどんを提供してくれました。



■ボランティア団体

今回私に声をかけてくれたのは、

愛知で災害支援と言えば大変有名なNPO法人の事務局長さんでした。

名前をレスキューストックヤードと言います。



災害があると現場に駆けつけ、何が今足らないか、

現場に張り付き政府など大きな団体がやれない行き届かない部分を

解決していっているのだとお見受けしました。



また同じようなNPO団体との橋渡し役も行っているようで、

今回おじゃました場所にもいろいろな立場の団体さんが

細かいケアをしていることがわかりました。



私は東日本大震災の時も炊き出しに向かい、

赤十字さんなどのご指示の元、500食から1000食の提供も行いました。

そこでは毎日炊き出しが行われ、私たちもその一部に組み込んでもらった形です。

しかしほんの少しだけ足を延ばすと炊き出しが全き来ない場所が、たくさんありました。



今回知り合ったレスキューストックヤードさんたちは、

私たちと同じような立ち位置でお考えでした。

500食1000食の炊き出しも大切だが、100食でもさらに意味のある炊き出しがある

しかも現場の「今」足らないことを知りうる立場でした。



その今が炊き出しだったようです。



しかし災害支援のプロ集団でも、炊き出しは行ったことがなく

やってみると大変だったそうです。

準備するものは多く、当日は忘れものだらけで悪戦苦闘。

たった100食程度でも大人数のスタッフで対応し何とかこなしたそうです。

そんな時期、私と知り合いました。



今回「亀山みそ焼きうどん」を約160食、2人で

予定より早く完売(無料です)しました。

同じ場所でカレーも150食用意しNPO法人の方々が、

10人以上で対応していましたが完売しませんでした。

移動販売車の炊き出し支援がお役にたつことがここでも証明されました。



ただ私が感動したのは、

はやりレスキューストックヤード・スタッフのみなさんの対応でした。



亀山みそ焼きうどんで並んでいるみなさんの横にピッタリつき、

「今何か困っていることありませんか?」など

自然な会話の中から、今ここで被災にあった方が何に困っているのか?

本当に上手に聞き出していたのです。



するとニコニコしながらも、みなさん心の内を赤裸々に話し始めるじゃないですか!

ほとんどは辛い話しばっかりで、私は聞いていて何度か目頭が熱くなりましたが、

負けない笑顔で話し続けました。

変換 ~ 042



今回募金の一部をつかわさせていただきました。

亀山みそ焼きうどんの材料など、20000円。

足らない分は、えぇじゃん亭の山口くんと、舟橋 謙一で出しました。



みなさんからの募金を今回はじめて使いましたが、

有意義な使い道だったと思います。



まだまだ支援は必要です。

出来れば関東地区の移動販売車の方々、

手を上げてくださると嬉しいです。



移動販売車炊き出し支援協議会
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